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29歳

チューリップたち

本日をもって、29歳となりました。

私にとって10代は、自分に何が向いているかを見つけるため、
気になるもの、好きだと思ったものに片っ端からぜんぶ全力で取り組む期間。
遊ぶのにも必死、勉強にも必死、苦手克服にも必死。
自己探索期間だった。

そして20代は、10代で特に興味を持った様々なものを
改めてじっくり濃く 気の済むまで掘り下げて、仕事への結びつきを考えながらの
人生の基盤作り。理論も実践も、血を吐くほど研究し、体験し、たのしんだ。

その基盤作り最後の年。29歳。
表現手段は、
10代の頃に目指していた媒体とも 20代前半に目指していた媒体とも違うけれど、
表現したい本質・内容は全く変わっておらず、同じだという事に気づいた。
そして、それは今後また使いたい媒体。大好きな手法。
頭の中にあるイメージを形にするのに、表現手段を1つに絞るなんて勿体ない。
各手法には、各利点がある。

20代が終わったら、今度はそれらの手法を使いこなせる腕を磨かねば
勉強できることは、まだまだある。知りたい事も沢山ある。

点がつながり 線となる。
退屈よりも冒険求めて  応用という大海へ いざ出航

上部画像……お友達から頂いたチューリップの花束。
チューリップの部屋 ←こちらはチューリップの小部屋
18:48 | 自己紹介 | edit | page top↑

本というもの

本という形が大好きだ。

なんというか、
まとまっている感じと、参考要素が詰まっている箱…という感じがたまらない。
そしてデザインされた装丁が、かなりとても相当なかんずく良い。非常に良い

好きな大きさは、A5判。
本自体の厚みが、1cm~2cmあるのが好ましい。
手に取るだけで、なんだかウキウキわくわくしてくる。
必要以上の期待を、その本1冊にかけてしまう。
そんなプレッシャーかけられて、本も迷惑であろう(笑)。

そして私は、資料好きでもあるので、
まとまり感の強い本であればあるほど、愛情が増す
部屋の本棚を見てみると、そんな感じの本が多い。というか、そればっかり。
小説や著者本は、基本的には ほとんど買わず、
図書館で借りたり、友人から借りたり。
買っても本棚に並べたくなくて、読んで頭に入れたらすぐに人に譲ってしまう。
買って何度も何度も 繰り返し読んでいる大好きな小説は、ごくわずか。

つまりは、
イメージやアイディアを引き出すのに役立つ本が、大好きなのである
辞書とか事典とか、図鑑とか画集とか…もう、大好き。

関係あるのか分からないけど(多分あるな)、
箱になにか詰めたり、ものを並べたり、エクセルで表にまとめたりするのも好き。
まとめオタクだ。それだ。

かといって、几帳面かというと、実はそうでもない(笑)。
制作中は、糸だの生地だの、アイディアデッサンの紙だので、
部屋中みごとに散らかる 
驚くほど。 というか驚く。

携帯や、ipadのようなタブレット型コンピューターを使う、
電子書籍云々という時代がやってきたけれど、
あれは画面上の文章や画像を読んだり見たりするのであって
『本を読む』行為ではない気がする。

“本”という名前は、
背表紙があって、本棚に並べることが出来て、
実際に手に取ることが出来て、表紙をなでることも出来て、
どこへでも持ち歩けて、バッテリーなんかなくても、電気のない場所に行っても
好きな時に好きなだけ開くことが出来、
紙という素材をつかったものだけが持つことのできる名称であって欲しい。

バレンタインデーの近い今日このごろ。
普段お世話になっている人へ、
大好きな友人たちへ、
そして、大好きな本という物たちへ。
溢れんばかりの愛情を捧げたいと思います 

花束と女の子
00:25 | 自己紹介 | edit | page top↑

はちみつマニア

好きなものは沢山ある。
数え切れないほどある。数えだしたら喋り止まらぬほどある。(迷惑。)

はちみつ諸君
それらの好きなものの中で5本指に入るのが、蜂蜜。
あぁもう、言葉にするだけで嬉しいや。はちみつ
琥珀色の輝き、とろ~りと甘く香る風味、人間には作り出せない自然界のご馳走。

スーパー等で売っている蜂蜜、安いけれども7割は水飴と砂糖で水増しされている。
それも決して悪いとは思わないけれど、100%純正のハチミツを
1度食べてしまったら、これはもうヤミツキになります

百花蜜(複数の花から採れた蜜をブレンド)が無難で
誰もが美味しいという感じだけれど、
ラベンダーとか、ラズベリーとか、みかんとか、ひまわりとか、
とちの木とか、クリの木とか、もみの木とか、樫の木とか……。
実に様々な花の蜜や樹液のハチミツがあり、味も香りもすべて異なる。
その花や果実の香りがふんわり香るものもあれば、
その花の香りとは全く違う香りがするものもある。

例えばラベンダーの花からとれたハチミツは、口に入れた瞬間、
桜餅のような匂いが鼻から抜ける。
もはや味付け担当やトッピング担当ではなく、
ハチミツ単体で、充分立派なスイーツである。

普段は値段が決して安くはないため、
1瓶(小瓶)買って、なくなったら瓶を持参して量り売りしてもらって…とか、
誕生日プレゼントに貰ったりとか、自分に御褒美で買ったりとかであったが、
いま現在、待ちに待った年明けハチミツ福袋がある!!
大好きなハチミツ専門店で年始に1セット買ったけれど、
別店舗に行ったら違う組み合わせにしており(中身を公開してるから選べるの
はしゃぎたい気持ちを抑えるので大変でした。

1瓶1瓶を少しずつ大切に使うのも、ささやかな楽しみだったけれど、
こう揃うと嬉しいなぁ…
はちみつコレクターのようだ(笑)。

もし、宝の山と 蜂蜜の山があったら、
船長が宝の方に行っても、私はまっすぐ蜂蜜の山の方に行くね絶対。
船長ごめん。海賊クビになってもいいから。

流れ星!!
『いつか蜂蜜のプールで、ハチミツ飲み飲み泳げますように!!』
20:58 | 自己紹介 | edit | page top↑

鍛える、あたまを脳みそを。

歴史上の人物の名を覚えるのが苦手。
国の名前を覚えるのが苦手。
年号を覚えるのが苦手。
初対面の方の名前をその場で覚えるのが苦手。
挨拶文を覚えるのが苦手。

自分は暗記ものが苦手なのかと、嫌いなのかと、思っていた。

けれども幼少期、持っていた絵本の全文を一字一句間違わず、完璧に暗唱できた。
高校時、数十種の恐竜の名前をスムーズに言えた。
2年前、東京ディズ二シーにある『ストームライダー』というアトラクションの、
前説のお姉さんが言うガイド台詞を、完全コピーした。
好きな芝居の台詞を、一人多役できるように全て暗記するのが好きだ。

自発的に興味を持ったものしか受け付けない、じつに我儘な左脳である。

『覚えてどうするの
よく言われる、もっともな質問だ。
どうもしません。完全に自己満足です(笑)
恐竜の名称覚えたって、古生物学者になる訳でもなく、
ストームライダーの代役できるようになったって、バイトするつもりはないし、
芝居の台詞を完全に入れたって、役者になる訳でもない。

なんというか…覚えるという積み重ねの過程が面白くて、
記憶しきった満足感が楽しいというか。
なので、覚えきってしまうと途端に興味を失い、次の獲物を探すのです。

ちなみに今、全文暗記に燃えているのが、バンコクの正式名称。
ご存じ、タイの首都である。
最近知って驚いて、次の獲物として即座決定。
これが正式名称だ さあご覧あれ。

クルンテープマハーナコーン ボーウォーンラッタナコーシン
マヒンタラーユッタヤーマハーディロック ポップノッパラット
ラーチャターニーブリーロム ウドムラーチャニウェート
マハーサターン アモーンピマーン アワターンサティット
サッカタッティヤウィッサヌカムプラシット

最初、『使い慣れてない言葉の羅列は、無理』とも思ったが、
何度も読み返してたら『…これ、意外と何とかいけるのでは?』と面白くなってきた。
正式名称と言っても儀式的な名称で、
途中、のちの国王によって一部言い方を変えられたり、
タイ語の発音の仕方や読み方による誤差もあって、
カタカナ明記だと人によって違いが出てくるハズだ。

けれど、バンコク好きの方には申し訳ないけれど、
私はこの素晴らしき長い名称暗記にしか興味がないため、特に問題なし…である。
バンコクにも宗教にも東南アジアにも、特に興味はない。すみません…。
ちなみに、現地の方は自国を『クルンテープ』という略式名称で呼ぶらしい。

これが終わったら、次は学生時代覚える気のなかった、驚異の暗記対象獲物、
円周率 3.14159265358979323846264338327950288 …………
をやってみたいと思う
2006年に日本人で100000桁暗記という、もの凄い結果を出した方までいるくらいだ。
円周率の壁は果てしなく高い。
でも円周率は終わりの数字がなく、『覚えたー』という感激度が低いのが難点。
ちなみに語呂合わせは使用禁止。
すらすら言えて初めて“達成”ハンコが押されるのである。 自分の中で。
そんな私の下の名前は、2文字である。
01:22 | 自己紹介 | edit | page top↑

初☆ブログ開設☆

『ブログを始めました』。

まさか、自分がこの台詞を言うことになるとは、思ってもいなかった。
冷やし中華でもない、株でもない……“ブ ・ ロ ・ グ ”
アナログ私に文明開化です。

さて、改めてちゃんと自己紹介

M<W(MK Works)エムケー ワークス
という名で刺繍活動をしております。
MKは、自分の名前のイニシャル。
自分の作品、仕事、活動など、行いすべての意を込めてWorksを付けて、
『MK Works』と名付けました。

日大芸術学部映画学科卒業後、
映像業界のロケーションコーディネーターとして働いておりました。
その後 渋谷にある輸入手芸雑貨店 店長を経て、
現在フリーの刺繍家(デザイン&制作)として活動しております。
主にフランス刺繍(図案は全てオリジナルデザインです)をしますが、
クロスステッチも勿論好きです☆
アクセサリーに仕立てたり、カルトナージュにしてみたり、小物雑貨に仕立てたり…。
刺繍の可能性を探るべく、色々チャレンジしていきたいと思います。

1枚の絵画にあるような、物語と情緒。
1本の映画にあるような、奥行きと感動。
そして記憶の中にしまってある、思い出と季節の匂い。

私が今までに出会ってきた宝物や素晴らしい作品たちのように、
誰かの思い出に残れるよう、誰かの何かの切っ掛けになれるよう、
想いを込めて作品制作をして参ります

いま現在の活動としましては、
都内の雑貨店に刺繍雑貨を置かせて頂く委託販売や、刺繍講師、
出版物への掲載に使用するデザイン画や刺繍制作をしております。
これからも活動の場を広げ、お知らせ事や日記ごと等を、こちらのブログにて
綴っていきたいと思いますので、今後とも どうぞ宜しくお願い致します

MK Worksでした。
16:31 | 自己紹介 | edit | page top↑
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