● MKWorksのホームページはこちら

食べるホオズキ

RIMG0237.jpg RIMG0239.jpg

百貨店の物産展で、おもしろいもの発見
『食べられるホオズキ』!
食感はミニトマトのようだけれでも、
味はもっと甘酸っぱく、野菜よりもフルーツに近い。というよりフルーツ。
これ、きっと癖になります
想像以上に美味しい☆

ヨーロッパでは普通に食卓に出るような、
ポピュラーな食材なんだそうだ。
冷製パスタに入れたりしたら合いそうね
物産展では、ジャムとしての商品も販売してた。
ほおずきジャム。漢字で書いたら『鬼灯ジャム』。
う~ん、和風だわ
22:01 | つれづれ | edit | page top↑

お化け屋敷 in 川越まつり

先週の土曜日、川越まつりに行ってきました☆
今回が初めてだったのだが、いや~規模の大きいこと
露店好きの私にとってはウハウハの、もの凄い数の露店数。
鼻血もんです。

足を運んだ目的はこれ!
川越まつり
お、いい悲鳴が聞こえました(笑)。
そう、お化け屋敷
歴史を感じます。趣きたっぷりのこの幕。
やっぱり和風のお化け画は…怖いです

入り口では沢山のお化け達が客を誘い、子供をビビらせていました。
ろくろ首は伸びるし、ジャーアアンっとドラは鳴ってるし、
幽霊は頭上を飛び交うし。
川越まつり2

いやはや、楽しませて頂きました
日本の夏は、お化け屋敷あってこそ。
風情と興奮満喫のおまつりでした☆
12:00 | つれづれ | edit | page top↑

クレイドール

クレイドール

クレイドール作家さん コヤナギアイコさんが作って下さったプレゼント
粘土って、こんなに細かく柔らかく表現できるものなの ?!!
…と驚きと感動と、感動と驚きです。

刺繍枠のなかのステッチも、ちゃんとステッチになってるの
アウトラインステッチと、フェザーステッチ。
いいなぁ、可愛いなぁ

後ろ側もね、服のシワは勿論、背中のボタンまで演出されてるの!
RIMG0047_20120404164615.jpg
女の子おしりの この安定感。なんだか安心します

自分の中に流れる静かな時間、
布にイメージを刻んでいく雰囲気をまとっていて、
刺繍っていいなと改めて感じさせてくれました。

思えば、コヤナギさんに初めてお会いしたのは
私が刺繍を始めて、まだ1~2ヶ月の頃。
たまたま偶然お邪魔したギャラリーで、個展をされていた。
なにげなく足を踏み込んだ途端、その世界への共感と感動に気持ち揺さぶられ、
私の創作歯車が、一気に加速したのを覚えている。
その後、私の初個展にも来て下さり、
先日の第2回個展(『花十夜』)にもお越し下さいました

私も彼女も、扱う手法は違うけれど
『ただ可愛いだけじゃつまらん!』という共通の野心を持っている
作品のうしろに広がる背景、作品のもつ過去までもを表現でき、
観た人に発見や、驚きを帯びた感動を与えることが出来たなら
作り手冥利に尽きる事この上なし。

素敵な贈り物をありがとうです☆
16:48 | つれづれ | edit | page top↑

学び習う

学ぶって、やっぱり楽しい。

昨年から10ヶ月間ほど通い続けてきた会計帳簿の講習も、
本日でやっと終了
書類系統へ対する 苦手意識克服のために始めたような この勉強。
最初は、必要だから仕方なく始めたものの、
いつの間にか仕組みが分かっていくのが 面白くなっていた。
知らないことを知るって、気持ちいいし
分からなかったことが分かるって 快感だ

来年は1人で決算に挑む
…なんて格好つけてみたけど、所詮は個人業の帳簿だから
別段むずかしくも何ともないだろう(笑)。
まあ、話は面白い方が良いからね☆

個展期間中、毎日 府中駅で降りていたから
ここ2~3日のあいだ そちら方面に行くと
まだ降りちゃいけないのに 府中駅に着くやいなや
無意識に電車から降りちゃって 改札でる寸前でハッと気付いて
あわてて階段かけ戻るけど 電車はとっくに行っちゃって
次の電車を待つハメになり 意味のない途中下車をするという時間ロスを
数回しでかしている そんな今日このごろ
23:43 | つれづれ | edit | page top↑

こんなにも早い1年

震災から1年。
もう1年も経過したなんて、驚くぐらい、信じられないくらい、
とんでもない早さで月日が経ったように感じる。

東北では大勢の方が被災し、命も落とされて、
関東では大勢の人間が精神的なショックを受け、
人間関係にも影響し、実に多くの人達の『日常』が
一瞬で一変した、3月11日。


今日の昼間、打ち合わせで渋谷に向かってた。
行きの電車で、車窓から外を眺めていたら
1年前のあの緊張した空気が次第によみがえってきた。
車内電気は節電のため全て消され、
同乗している客はお喋りもせず、みな下を向き、
シンと静まり返っていた、あの震災直後の車内の空気。

あれから1年経ったのか、と思っていたら
背後で小学生が楽しそうにお喋りを交わしていて、
『いつも』の穏やかな時間が流れていた。
それを聞いていたら、涙がこぼれそうになった。

午後2時46分。
被災時刻である今日のこの時間、
日本中で被災者への黙祷が捧げられた事であろう。

正論なんて最早例文にしか聞こえない。
みんなそれぞれ抱える想いや事情は違うのだから、
各々の信じる『いますべき事』で良いと思う。
向かう方向さえ一緒であれば、
どの道でもどんな歩き方でも
誰と進もうと、どれくらいのスピードであろうと。

点が繋がり、線になりますように。
修正をし合った、太い線になりますように。


2012年 3月11日(日)

MKWorks(エムケーワークス)
00:07 | つれづれ | edit | page top↑