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演劇公演『かみにフレる』チラシ

かみにフレるおもてかみにフレる裏
お芝居のチラシを作りました☆
水彩画です。
【公演日】2015年11/20(金)~24(火)
【場所】APOCシアター(小田急線 千歳船橋駅)
詳細はこちらをご覧下さい。
12:00 | チラシのお仕事 | edit | page top↑

刺しゅう個展&演劇公演『よりミチの時間』チラシ・パンフレット

ちらしちらし裏
チラシのおもて&裏

当パンおもて1当パンおもて2
当日会場にて配布した、パンフレットのおもて表紙と裏表紙。

パンフレット 中
パンフレット中側
00:00 | チラシのお仕事 | edit | page top↑

演劇公演『他人の目』

刺繍業と並行して、
グラフィックデザイナーとしても地味に活動している

先月中旬に両国で行なわれた演劇公演『他人の目』。
この公演の宣伝美術を担当した。
他人の目チラシおもて他人の目チラシうら
チラシおもて(左)と、チラシうら(右)

原作は、1962年 ピーター・シェーファーの戯曲『The Public Eye』。
映画『第三の男』で知られている キャロル・リード監督によって
1972年に映画化もされている作品だ(『フォロー・ミー』)。
『フォロー・ミー』は、私の大好きなミア・ファロー主演の映画である。
ゆえに今回の話が来た時は嬉しくもあり、
しかし何だか必要以上にプレッシャーも感じ、
随分にウンウンと頭を悩ませ、デザイン構想に結構な時間をかけてしまった。

舞台はロンドンにある会計事務所。
そこで繰り広げられる3人芝居の会話劇。
沢山のお客様にお越し頂き、実に素晴らしい芝居だった。
思い出深いのにはもうひとつ訳がある。
宣伝美術の他に舞台美術も担当したのだ。

最初はチラシを。
次に小道具も作ってほしいと依頼を頂き、
終いには、舞台美術セットの巨大絵画を描くことに。
もちろん大変ではあったが、これがもう楽しくて楽しくて
だって、なんて自由で大きなキャンバス!童心に返っちゃった。
巨大絵画については、また次回語ることにする。

当日パンフレットも作ったよ☆
他人の目 パンフ おもて他人の目 パンフ うら
(左)パンフレット表紙 (右)パンフレット裏表紙

そしてこちらはパンフレットの中身。
他人の目 パンフなか

最後のおまけに、前売りチケット。
チケット
00:00 | チラシのお仕事 | edit | page top↑

演劇公演『浮いていく背中に』×『たぶん顔がわり』

パンフレット 表紙パンフレット 裏表紙
当日会場にて配布した、パンフレットのおもて表紙と裏表紙

吉原田パンフ中
パンフレット中側

原田ゆう氏・吉田康一氏 2本立て公演
『浮いていく背中に』×『たぶん顔がわり』。
先日、沢山の好評を頂くなか無事に千秋楽を迎えました
お越し下さったお客様はもちろん、今回ご都合が合わず来れなかったという方々も
気にして下さり、誠にありがとうございました!
書き手・キャスト・スタッフ関係者一同、心から感謝申し上げます。

しっかりと作り込まれ、魅力的に仕上がった台本と、
それに更なる空気と時間と奥行きを与え、
見事に色づかせたキャスト達の芝居。
そしてそして、確かな技術とセンスで支える技術部のスタッフ。
その真剣かつ素晴らしい作品づくりの一員として
チラシ&パンフレットを作れた事を心から嬉しく思います。

宣伝美術の立ち位置って、
キャストさんや書き手の方から感想を頂く事はめったになく、
どこか蚊帳の外である感があるもの。
仕方のないことではあるけど、作品を想いながらデザイン制作した身としては
やはり少し寂しいものです…
しかしながら、今回の公演ではお客様を始めキャストさんからも
チラシデザインへの感想を頂けて光栄でした。
苦しんだ甲斐あった!ありがとうございます
15:56 | チラシのお仕事 | edit | page top↑

明日から

パンフ
いよいよ明日から3日間、公演が始まる。
滅多に演劇公演告知をしない私だけれど、今回の公演は私にとって特別なのだ。
いままでのチラシデザインの中で最も気に入っているというのもあるし、
あとは小道具(『たぶん顔がわり』)を作ったというのもある。
そして何より、台本を読んだ時に良いと思ったから。
台本を書いたこともない私が言うのは、おこがましいけれど
単純に素直に、興味深いと思った。

当日配布のパンフレットデザインも、〆切とレイアウトの渦の中で
ウンウン悩み、頭絞りながら作ったので、
劇場でしかお渡しできないこのパンフを見て頂きたいというのも、正直ある。
なんにせよ、3日間の貴重なこの機会。
ちいさな小さな規模ではあるけれど、ご興味持って頂けましたら是幸いです。
心からそう思う。

チケットご予約は、前日の夜までにメールを頂ければ(下記参照)
受付にて取り置いておきますので、遠慮なくお気軽にどうぞ


原田ゆう×吉田康一 新作2本立て戯曲公演
『浮いていく背中に』×『たぶん顔がわり』
チラシ おもてチラシ うら
『浮いていく背中に』
【作・演出】原田 ゆう
【キャスト】大石 丈太郎/小泉 芽由紀/渡邉 亜希子

『たぶん顔がわり』
【作・演出】吉田康一(Antikame?)
【キャスト】宇原 智茂/加古 みなみ/檀上 太郎(g-クラウド)

【スタッフ】
作曲・音響・サウンドデザイン……………山口 紘
照明デザイン…………………………………松本 永
照明操作………………………………………松本 しゃこ
宣伝美術・小道具制作(『たぶん顔がわり』)…MK Works(エムケー ワークス)
舞台監督………………………………………宇原 智茂 
企画制作………………………………………Antikame?
当日運営………………………………………吉田 千尋(ゲキバカ)
制作協力………………………………………石田 道子
Web制作……………………………………西 有志郎
協  力………………………………………バウスプリット㈱

●会場…RAFT(東京都中野区中野1-4-4 1F)
JR線・大江戸線   「東中野駅」西口から徒歩13分
丸の内線・大江戸線 「中野坂上駅」A2出口から徒歩10分

●公演スケジュール(※受付開始は開演40分前。開場は開演30分前)
・12/13(金) 14:00/19:00
・12/14(土) 14:00/19:00
・12/15(日) 13:00/18:00

●チケット料金(日時指定・全席自由)… ¥2,500
●ご予約 … こちらのメールフォームから。 ※氏名・ご希望日時・人数を御記載下さい。


皆さまの御来場を、心よりお待ちしております。
09:51 | チラシのお仕事 | edit | page top↑
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