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演劇公演『≪コロノス≫のオイディプス』

≪コロノス≫のオイディプス おもて
≪コロノス≫のオイディプス うら
演劇公演のチラシを作りました。
以前にも『他人の目』『よりミチの時間』で御依頼を頂いた、
g-クラウドさんの公演です。
ギリシャ劇の香りを匂わしたいけれども、コテコテのギリシャにならぬように…
という御依頼でした。
画材は水彩絵の具。筆と指で描き、油絵の具で描いたようなタッチにしました。

公演日は1回のみ。
今年から始まる“第一回新宿演劇祭”が来月に催されるのですが
そちらへの参加作品とのことです。
ご興味とご都合の合う方がいらっしゃいましたら、ぜひ
足を運んでみて下さいませm(_ _)m
以下詳細です。
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g-クラウド  第一回新宿演劇祭参加作品
《コロノス》のオイディプス

【日時】2017年3月10日(金)18:00開演
【場所】新宿文化センター3階 小ホール

【イントロダクション】
知らなかったとはいえ、実の父を殺め、実の母と通じ、
その咎(とが)でテバイを追放となった、盲目のオイディプス。
娘であるアンティゴネと二人きり、長い放浪の末に、
休息の地《コロノス》に辿り着く。
オイディプス父娘は呪われた『運命』から逃れようと、この地に望みを託すが、
そこに新たな『運命』が。
オイディプスの悲劇とは何だったのか?『運命』とは?
第一回新宿演劇祭という時空に現出する、g-クラウド的ギリシア悲劇。

【原作】ソポクレス作『コロノスのオイディプス』より
【脚色・構成】蔵人(くらうど)
【出演】
矢内 久美子(g-クラウド)
斉藤 千夏(S.A.Bカンパニー)
水谷 真利子(S.A.B.カンパニー)
土居 清光
藤堂 亘(S.A.Bカンパニー)
藤森 宗
石山 優太
朱哩

【演出】 蔵人
【振付】 大塚 由祈子
【舞台監督】 畑﨑 広和
【サウンドデザイン・音響】 山口 紘
【照明】 渡辺 隆行
【衣裳】 矢内 久美子
【宣伝美術】 稲葉 美保(MK Works)
【制作】 小松 明希子
【当日受付】 手塚紗也佳
【演劇祭主催】 公益財団法人 新宿未来創造財団

【チケット料金(前売/当日共通)】
一般 ¥2,000
学生 ¥1,000
ペア チケット ¥3,700(2名様分)
トリオチケット ¥5,400(3名様分)

※学生チケットの場合受付時、学生証等を提示していただく場合がございます。

※当チケットはg-クラウドの公演のみのチケットとなります。
新宿演劇祭の他団体の観劇は、別途、その団体のチケットが必要となります。

※他団体も一緒にご覧いただける通し券も発売される予定です。
通し券についての詳細は、新宿演劇祭の主催者にご確認下さい。


【チケットご予約】
予約ページはこちら 
※ペアチケット・トリオチケットは、予約ページではお申込み出来ませんので、
お手数ですが、当ブログのメールフォームにご連絡下さい。


【WEB】『《コロノス》のオイディプス』特設サイトはこちら
【主催】公益財団法人 新宿未来創造財団
11:30 | チラシのお仕事 | edit | page top↑

演劇公演『かみにフレる』パンフレット

パンフレット表紙パンフレット裏表紙
当日会場にて配布した、パンフレットのおもて表紙と裏表紙。

パンフレット 中
パンフレット中側

夕暮れに染まり、1日を終えてゆく秋空をイメージしました。
00:00 | チラシのお仕事 | edit | page top↑

演劇公演『かみにフレる』チラシ

かみにフレるおもてかみにフレる裏
お芝居のチラシを作りました☆
水彩画です。
【公演日】2015年11/20(金)~24(火)
【場所】APOCシアター(小田急線 千歳船橋駅)
詳細はこちらをご覧下さい。
12:00 | チラシのお仕事 | edit | page top↑

刺しゅう個展&演劇公演『よりミチの時間』チラシ・パンフレット

ちらしちらし裏
チラシのおもて&裏

当パンおもて1当パンおもて2
当日会場にて配布した、パンフレットのおもて表紙と裏表紙。

パンフレット 中
パンフレット中側
00:00 | チラシのお仕事 | edit | page top↑

演劇公演『他人の目』

刺繍業と並行して、
グラフィックデザイナーとしても地味に活動している

先月中旬に両国で行なわれた演劇公演『他人の目』。
この公演の宣伝美術を担当した。
他人の目チラシおもて他人の目チラシうら
チラシおもて(左)と、チラシうら(右)

原作は、1962年 ピーター・シェーファーの戯曲『The Public Eye』。
映画『第三の男』で知られている キャロル・リード監督によって
1972年に映画化もされている作品だ(『フォロー・ミー』)。
『フォロー・ミー』は、私の大好きなミア・ファロー主演の映画である。
ゆえに今回の話が来た時は嬉しくもあり、
しかし何だか必要以上にプレッシャーも感じ、
随分にウンウンと頭を悩ませ、デザイン構想に結構な時間をかけてしまった。

舞台はロンドンにある会計事務所。
そこで繰り広げられる3人芝居の会話劇。
沢山のお客様にお越し頂き、実に素晴らしい芝居だった。
思い出深いのにはもうひとつ訳がある。
宣伝美術の他に舞台美術も担当したのだ。

最初はチラシを。
次に小道具も作ってほしいと依頼を頂き、
終いには、舞台美術セットの巨大絵画を描くことに。
もちろん大変ではあったが、これがもう楽しくて楽しくて
だって、なんて自由で大きなキャンバス!童心に返っちゃった。
巨大絵画については、また次回語ることにする。

当日パンフレットも作ったよ☆
他人の目 パンフ おもて他人の目 パンフ うら
(左)パンフレット表紙 (右)パンフレット裏表紙

そしてこちらはパンフレットの中身。
他人の目 パンフなか

最後のおまけに、前売りチケット。
チケット
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