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桜日和

桜2 桜

目黒川に沿って、
花咲じいさんが100人くらい集まって、
いっせいに灰を撒いたんじゃないかと思う程、
淡くやさしい桜色が視界いっぱいに咲き誇っていた

梅雨の時期は、紫陽花(あじさい)を見られるのがとても嬉しい。
夏は、夕方には ひぐらし。 夜に鈴虫の音を聞けるのが嬉しい。
冬は、雪がシンシンと降るのを見られるのが嬉しい。
そして春は、どんな花よりも優しく淡い、この桜の花を見られるのが何よりも嬉しい。

満開の時期は あっという間に終わり、次の季節がすぐにやってくる。
花火のように、わずかな間だけ パッと咲き、次の瞬間にはもう消え去ってしまう。
この儚さがあるからこそ、日本の四季は美しい。

自然は時に 生き物にとって過酷な影響をもたらすが、
同時に数えきれない程の、恵みと美しさを与えてくれている。
私たち人間は、決して地球上の中心的存在なんかじゃない。
自然の恵みをうけて、生かして貰っているのである。

自然から離れたら、人間含む動物たちは絶対に生きてはゆけない。
その事を謙虚に受け止め、思い上がらず、知恵と技術を絞って
生きてゆく事がいま、人間は求められている。

失敗は成功のもと。
全ての失敗は、決して無駄にはならないし、無駄にしてはいけない。

この素晴らしい桜の姿を、来年も見られますように
01:53 | つれづれ | edit | page top↑
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