● MKWorksのホームページはこちら

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

作画風景

作画風景
ときたま頂くチラシデザインのお仕事。
パソコンで描く時もあるけれど、紙と絵の具で描く方がテンションは上がる。
水彩画か色鉛筆を使うことがほとんどで、筆以外にも指で直接彩色する
時もあれば、スポンジや綿棒で描く時もある。
つまり何でも画材にして良いのだ☆
目的に合わせた効果が出るなら、何を使っても絵は描ける。
これが絵画の楽しいところの1つ。

上の写真は、今週上演される演劇公演『≪コロノス≫のオイディプス』の
チラシに使う元絵を描き終わったところ。
筆で描いた後に、指でデフォルメし、最後は爪楊枝で仕上げた。

刺しゅうの図案を描いてる時は、のちに刺しゅうする事を
念頭に置いて描くので、意外と計画性をもたなくては いけない。
それに対して単純に絵だけを描いてる時は、あまり先を考えずに
思ったまま、良いと感じたままに色を置いてゆけるから
楽しくないわけがない童心に戻ってます、完全に。

舞台本番は10日(金)。お席はまだ充分に余裕があるようです。
稲川淳二さんの怪談ツアーも行なわれた、新宿文化センター。
記念すべき第一回新宿演劇祭です。
宜しければぜひ御観劇なさってみてくださいませ。
------------------------------------------------------
g-クラウド  第一回新宿演劇祭参加作品
《コロノス》のオイディプス

【日時】2017年3月10日(金)18:00開演
【場所】新宿文化センター3階 小ホール

【イントロダクション】
知らなかったとはいえ、実の父を殺め、実の母と通じ、
その咎(とが)でテバイを追放となった、盲目のオイディプス。
娘であるアンティゴネと二人きり、長い放浪の末に、
休息の地《コロノス》に辿り着く。
オイディプス父娘は呪われた『運命』から逃れようと、この地に望みを託すが、
そこに新たな『運命』が。
オイディプスの悲劇とは何だったのか?『運命』とは?
第一回新宿演劇祭という時空に現出する、g-クラウド的ギリシア悲劇。

【原作】ソポクレス作『コロノスのオイディプス』より
【脚色・構成】蔵人(くらうど)
【出演】
矢内 久美子(g-クラウド)
斉藤 千夏(S.A.Bカンパニー)
水谷 真利子(S.A.B.カンパニー)
土居 清光
藤堂 亘(S.A.Bカンパニー)
藤森 宗
石山 優太
朱哩

【演出】 蔵人
【振付】 大塚 由祈子
【舞台監督】 畑﨑 広和
【サウンドデザイン・音響】 山口 紘
【照明】 渡辺 隆行
【衣裳】 矢内 久美子
【宣伝美術】 稲葉 美保(MK Works)
【制作】 小松 明希子
【当日受付】 手塚紗也佳
【演劇祭主催】 公益財団法人 新宿未来創造財団

【チケット料金(前売/当日共通)】
一般 ¥2,000
学生 ¥1,000
ペア チケット ¥3,700(2名様分)
トリオチケット ¥5,400(3名様分)

※学生チケットの場合受付時、学生証等を提示していただく場合がございます。

※当チケットはg-クラウドの公演のみのチケットとなります。
新宿演劇祭の他団体の観劇は、別途、その団体のチケットが必要となります。

※他団体も一緒にご覧いただける通し券も発売される予定です。
通し券についての詳細は、新宿演劇祭の主催者にご確認下さい。


【チケットご予約】
予約ページはこちら 
※ペアチケット・トリオチケットは、予約ページではお申込み出来ませんので、
お手数ですが、当ブログのメールフォームにご連絡下さい。


【WEB】『《コロノス》のオイディプス』特設サイトはこちら
00:00 | 制作日記 | edit | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。