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奇の時

奇の時計

時を計る“時計”には、
奇数と偶数が記されています。

ただいま開催中の『奇の時、偶の刻』のタイトルは
そこから付けました。

『奇』と『偶』。
この異なる2つの種が、文字盤という1つの舞台で共演する。
そんなイメージを、刺繍と粘土の共演に重ねたのであります

そして、展示の着地点とでもいうべき『時計』の制作!
相方コヤナギアイコさんは、偶の時計。
わたくしMKWorks(エムケーワークス)は、奇の時計。

お互い偶数、もしくは奇数の数字のみを記した時計を各自制作。
上部画像の“奇の時計”。
作品タイトルは『きのみ』時計と申します。

洒落を自分で説明するほど恥ずかしい事はないが(笑)
でも言っちゃう 1度だけ言っちゃう。

はい、その通りです。
『奇のみ』と『木の実』を掛けてあります。
一見かわいらしいけども、実際は…『奇』
一筋縄ではいかない、
魅力と可能性を秘めた逸品というイメージをここに籠め、
割り切れない『奇数』というミステリーな存在…
その不思議さを木の実で隠してみました☆

世界にたった1つだけの奇時計。
とんとご覧あれ…なんつって。

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※4/6(土)刺繍ワークショップの予約受付中★
 予約受付の〆切は、4/4(木)19時です。ご希望の方はお早めに


『刺繍で作る 時計のブローチ』
【日にち】4月6日(土) 
【時 間】14:00~15:30
【参加費】¥3,500(材料費込み)※刺繍枠は貸出します
【定 員】10名
【持ち物】特になし
【場 所】URESICA(ウレシカ)shop & gallery  地図はこちら

御予約は、ブログ左下にございます、メールフォームから承っております
または、ウレシカさんの店頭及びメールでも受け付けております。

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