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全日本アマチュアだんご虫 選手権大会

展示会で使う什器(木の板)を作るため、
最近 隣りにある公園を大工工房として大いに活用している。
ギーコギーコの騒音だったり、木の削りカスだったりを回避するために。

行くといつも誰もいないのに、なぜだか作業を始めると
100%の確率で、どこからか子供がやって来て
100%の確率で『ねー。なにやってんのー?』と走って近付いてくる。
そして作業が終わると、一緒に遊ぶというのが恒例になってきた。
ちなみに毎日違う子供。何なんでしょう(笑)。楽しすぎます。

以前は、お母さんと一緒にきた5~6歳の男の子。
昨日は、1人で自転車に乗ってきた小学1年生の女の子だった。
ユウカちゃんと仲が良いが、今日は遊ばないんだ…と言ってた。
『知らない人に声掛けられても、着いてっちゃ駄目だよ?』というと
『大丈夫だよ。ひな(自分の名前らしい)、防犯ブザー持ってるもん』との事。
そういう時代なのね…。親御さんも不安でしょうね。
そして、ブランコで遊んでたら日が暮れてきたので、解散。

そして今日は、一気に増えて4名
5歳の少年2名に、3歳と2歳の女の子。
昨日カットした板にヤスリをかけてたら、案の定、
『なにしてんのーーー』と男の子が一直線に走ってきた

私がヒタスラ、板にヤスリをかけてると、
2歳の女の子は、真顔で そーーっと覗きこんできて
パッと目が合うと『きゃーー』っていってダッシュで逃げる。
それを10回位繰り返してた

板磨きが終わったので、工具と板をいったん家に置いてきて、
お菓子持って再度公園へ。(私こそ変なオジサンみたいだな
少年の父親と、少女の母親もいらっしゃってた。

で、みんなで地面に絵を描いてたら、いつの間にかダンゴ虫を描くことになって
だれが一番 ダンゴ虫らしい絵をかけるか競争になった。
そしたら5歳少年がダンゴ虫に飽きたらしく、歪んだ三角形を描いて
『赤ずきん。』と言ってた(笑)。これにはお腹かかえて笑ってしまった。

あと、2歳少女のお母さんが
『もうすぐアンパンマン始まるから(TVかな?)、帰ろっか』って言ったら
2歳少女いわく、『もうお姉さんだから、見ないもん』だって

そろそろ解散となって、公園出口に向かいながら、
それぞれの親御さんと話をしてたら、
なんと、少年の父親がうちのマンションの大家さんの御子息だった。
(そういえば、1回あった事あった
つまり赤ずきん画伯の少年は、大家さんの孫か!
そして、少女の母親は向かいの家に最近越してきた方だった
いまの街へ越して来て数年、特にご近所付き合いの機会がなかったので
なんだか とっても嬉しく、わくわくしてきた☆

あ、ちゃんと作業は進めてるよ! サボってないよ!
板 完成したもん
18:00 | 制作日記 | edit | page top↑
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