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刺繍ブローチ 販売のお知らせ

白うさぎブローチ とかげのビルブローチ

『100人の手づくり作家によるかわいい雑貨 ~手芸で描く不思議の国のアリス~』にも
登場した、『白ウサギ』と『とかげのビル』の刺繍。
この2つの刺繍がブローチとなり、下記のお店にて販売されます☆
各種1点ずつのため、売切れの際は何卒ご了承くださいませ。
お値段等は、お手数お掛け致しますが、直接お店へお問い合わせ下さいませ。

押上アミュレットの場所・営業日・地図etcは、
下記をご覧下さいませ☆

お店のブログでも御紹介頂いておりますAMULETブログ

新・押上地図 AMULET(アミュレット)
2012年1月13日 OPEN
【営業】金・土・日曜 11時~19時
【住所】東京都墨田区業平 5-7-2
【TEL】 03-6456-1172
【行き方】押上駅 B1出口を出て右へ。
浅草通りに出たら右折し、直進。西十間橋を
通り過ぎ、十間橋まできたら右折。
道の左側にAMULETがあります。
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12:00 | 販売のお知らせ | edit | page top↑

刺繍カフェ『ハートの刺繍 Xmasオーナメント』の巻

Xmasオーナメント
先達て、駒込の mf collection gallery さんにて、刺繍カフェを開催させて頂きました。
Xmasデザインの刺繍教室を行なったのは、実は今回が初めて
まだXmasではないのに、クリスマスカラーを見てたら何だかもう年の瀬な気分に。
そこへ手伝って、お店の方の御友人が差入れ下さった鮮やかな苺の登場で
さらに気分は増した訳で
いちご
この日は、刺繍カフェに御参加くださったお客様から
かわいらしい京都のお土産を頂いたり(ありがとうございました
教室後にパーティーな感じ(いや、宴会だな)になったりと、
より年末っぽい(年末じゃないのに/笑)賑やかさで、とても楽しい時間となりました。
最後の方はもう、テーブルがコタツにしか見えなかったデス

前夜から続いた激しい雨風も、
教室が始まる頃には カラッとあがり(あ、唐揚げみたい)、
あっという間に晴れてくれました。
冬の手芸って、いいですね 
自分の中にある時計の秒針が、ゆっくり穏やかになる気がします。
12:10 | 教室のようす | edit | page top↑

黄金(こがね)木

新宿御苑の銀杏

新宿御苑前を通ったら、
昼過ぎの太陽が、色づき真っ最中のイチョウの木にかかっていて、
もう銀杏じゃなくて、光り輝く金杏になっていた。

右ならえの物を作って、何の意味があるのだろう。
流行りに惑わされない、自分の求める 自分も見てみたいもの、
それを探求し続けるのが、作り手の持つべき使命だと思った。
そう行動し続ける音楽家の姿をみて、
改めてそう思った。

自分にしか出来ない葉脈の走らせ方をば
00:51 | つれづれ | edit | page top↑

手芸で描く不思議の国のアリス  ~掲載作品~

『100人の手づくり作家によるかわいい雑貨~ 手芸で描く不思議の国のアリス ~ 

先日、二見書房より発売された上記本に掲載された刺繍作品をご紹介致します。
白うさぎとかげのビル 
 P.59-60           P.62   
『時計を見る白ウサギ』    『とかげのビル』
魚の召使い
P.80~の絵巻より 『魚の召使い』


絵巻①絵巻②絵巻③
P.80-85 『三月うさぎと帽子屋の 森のお茶会』
※画像をクリックすると、大きな画像で見られます

『時計を見る白ウサギ』『とかげのビル』は、
刺繍ブローチとして、押上のアミュレット(2012年 1月中旬 OPEN 予定)で
販売されます。
どちらも1点限りとなり、増産する予定はございません。
販売方法は、店頭もしくは通販になると思いますが、
詳細はまた、追ってお知らせさせて頂きます。

個人的なお気に入りは、『魚の召使い』の クルクルあたま(笑)。
バッハですな
12:00 | 掲載のお知らせ | edit | page top↑

色彩の国のアリス

先日刊行された
『100人の手づくり作家によるかわいい雑貨~ 手芸で描く不思議の国のアリス ~』。
1点だけ誤解(?)を解いておきたい事があるので、一応ここに記しておきます

P.80~85に掲載されている、ティーパーティーの刺繍絵巻。
編集の段階で 変に色調整がされてあり、オリジナルの色彩とは若干異なります。
(制作本人にとっては“若干”ではないけれど
完成本を見て驚きました。
たかだが数ページといえども、作った当人にとっては大切な作品。
糸1本の色さえも、数百色の中から選んだ1色。
絵の具においては、微妙な配色を重ねて作った貴重な1色。
印刷の具合という事ではなく、意図的にしかも無断で変えられてしまったら
もはや それは私の作品ではなくなってしまいます

ちなみに上が掲載されたもの。下が現物。
それぞれ写真をクリックした大きい画像を、並べるとよく分かります。
掲載版原画
帽子屋とのお茶会は 森で行われているので、
暖かみのある優しい雰囲気にしたく、
ナチュラルで落ち着きのある色彩で刺繍したのですが、
書籍の方では、何故かポップな色合いに変えられています
補正をかけまくっている影響で、刺繍の影や立体感が消えてしまい、
まるで蛍光ペンで描いたような「平面図」になってしまっています。

書籍に使われた写真(左)は、プロのカメラ。
私が納品前に自分で撮った写真(下)は、ただのデジカメ。
通常は、上の写真が現物の色に近くて然るべきなんですが…(^^;)

私は編集にはノータッチなので仕方ありませんが、
例え1色ひとつ取っても、そこには作り手の意図が込められているので
正直複雑な気持ちです…。
多少のコントラスト調整や明るさ調整は、編集において必要ですが
色調をここまで変えられてしまうとは思わなかったです

ついでに、帽子屋ページも。
左が掲載版。 右が原画。
掲載版 原画

テーブルからこぼれたお茶が、血の色になってます…怖いってば
そんなバイオレンスな物語じゃないだろ(笑)。
帽子屋のズボンも、ビビットなオレンジ色で、大道芸人みたいです。
『日曜劇場 大道芸人 殺人事件』なんつって
…おそらく、赤色の補正をかけたのでしょう。

……という訳で、長々説明しつれい致しました☆
『100人の手作り作家』というタイトルの本なのに
作家のイメージ色を見事に、知らぬ間に変えられてしまってたよ…というお話でした。
後日、実物を撮った写真をここに載せたいと思います☆
小さな足掻きですが(笑)、少なくともこのブログを見て下さった方には
実際の作品の色を見て頂けると思いますので

だから実物作品を見てもらえる展示会って、大事なのね納得。
14:00 | 制作日記 | edit | page top↑

手芸で描く不思議の国のアリス 本日発売

100人の手づくり作家によるかわいい雑貨  
手芸で描く不思議の国のアリス


手芸で描く不思議の国のアリス【内容】
「不思議の国のアリス」の有名シーンを、
100人の手芸作家の作品によって表現した、
絵本風なかわいい雑貨書籍。


A5変型判 単行本(ソフトカバー)
出版:二見書房 
価格: 1680円(税込)
発売日:2011年12月7日


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本日12月 7日(水)に発売になりました上記の新刊。
ページをめくると、まずは私の担当ページから物語が始まります
MKWorks作品の掲載ページは下記の通り。

P.5          『白ウサギ刺繍(鉛筆下書き)』
P.6、7、8、10、11 『白ウサギ刺繍(雑バージョン)』
P.59、60       『白ウサギ刺繍(丁寧バージョン)』
P.62    『とかげのビル』
P.80~85  『森のティーパーティー絵巻』
P.110、117 『ラッパを吹く白ウサギ刺繍』

                
アリス絵巻
P.80~85の6ページに渡る『森のティーパーティー』シーンは
上の写真のように、まさに絵巻のごとく、ひと続きになっております。
それを6ページで割ったの。カーット カーット って。

この絵巻(思いっきり和風に呼んでみる)は、
後々は部分を切り取り、ショルダーバッグに仕立てて販売する予定です。
もちろん各柄1点限りで
どなたか、心底気に入って下さった方のもとへ行ってくれたら、幸いです
切り取ったあとの、残った部分も当然あるわけで、
それをどうするか悩み中です。
何かに仕立てるには、寸法が足りないし…。ううむ。

完成本を見て、正直思うところは色々ありますが(その話はまた後日)
何にせよ、大好きな物語『不思議の国のアリス』の、
しかも最も好きなシーンである、ティー パーティー場面を描けた事を嬉しく思います。
17:12 | 掲載のお知らせ | edit | page top↑
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