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秋に春

お花

近所のホームセンターには、いつも季節のお花の苗がたくさん並んでいる
先日、ふらりと寄ったら とっても可愛らしくて
淡く美味しそうで優しく、夢の中に出てきそうな
すてきなお花が出ていた。

しばし見とれて、その前から動けなかった。
ハッと我に返り気付いたら、顔がゆるんでちょっと笑ってた。
恥ずかし…(笑)。
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20:19 | つれづれ | edit | page top↑

古布づくり

古びた布のような生地が必要なので、布用染色を使って、生地づくり
しかし、作ってはNG、染めてはNG。 ……古布連発です。

布-1 布-2
布-3 布-4

色の入った水分の染み込むスピードの調整が、なかなか難しく、
イメージ通りの色・染まり幅・ぼかし具合にするのに
7枚も失敗を出してしまいました…
(全部の画像なんて載せられないから、省略ね
紙だったら、もっと簡単に出来ただろうに、
布ってまるで生き物
見事なまでに、手こずりました。

気付けば部屋中、ニセ古布だらけ。
なんだか古本屋の気分です♪
21:10 | 制作日記 | edit | page top↑

『手芸で描く 不思議の国のアリス』

100名の作り手の1人として参加させて頂き、
私の刺繍が数点掲載される手芸本の、正式タイトルが決まったようです☆

                    
100人の手づくり作家によるかわいい雑貨  
手芸で描く不思議の国のアリス
 

「不思議の国のアリス」の有名シーンを、
100人の手芸作家の作品によって表現した、絵本風なかわいい雑貨書籍。

A5変型判 
予定価格: 1680円(税込)
発売予定日:2011年12月7日
ISBNコード:9784576111315

                

『1000のクイックモチーフで作るかんたん♪ハンドメイド』に続き、
相変わらずタイトルが長いです
関係者の間では『1000モチーフ本』とか『アリス本』等と
思いっきり略して呼んでいます
どっかのサスペンスTVドラマの題名みたいなんだもん…(笑)。

現在、撮影&編集の真っ最中。
来月あたまに店頭販売される予定なので、
表紙などが出来ましたら、またお知らせさせて頂きます☆
どうぞ宜しくお願い致します
19:49 | 掲載のお知らせ | edit | page top↑

12月の刺繍カフェ

秋いろ深まり、そろそろXmasも近付いて参りました
12月の刺繍カフェのお知らせです☆

 刺繍カフェ  ~ ハートの刺繍 Xmasオーナメント ~
Xmasオーナメント【日程】 12月3日(土)
【時間】 14:00 ~ 16:30
【受講料】 ¥3,600(材料費込み)
(カレルチャペックの季節の紅茶・おやつ付き)

【持ちもの】刺繍枠(10cm以下)
【定員】7名様 
【場所】mf collection gallery

 詳細・ご予約はこちらから
*   *   *   *   *  *  *   *   *   *   *   *   *   *   *
12月の刺繍カフェは、クリスマスにぴったりのオーナメントを作ります
クロスステッチで作る、素敵なXmasアイテム。
初心者の方でも楽しみながら、簡単に作れます☆
あたたかなお部屋でほっと一息、お茶をいただきながら
季節の刺繍を楽しんでみませんか? 

年内最後の刺繍カフェ☆
皆さまにお会いできるのを楽しみにしております
12:00 | 開催のお知らせ | edit | page top↑

キネ旬

欲しい本がたくさんあるのに、本棚がいっぱいで入らない……
ので、泣く泣く何冊か処分することにした。
いまあるのは、以前に大量整理して生き残った本達だから、
これ以上切り捨てられる本など ないのだけれど……やむを得ない
処分決定となったのは、懐かしき昔のキネマ旬報。通称キネ旬。
学生時代にバイトしていた映画館のマネージャーから、大量に貰ったものの一部。
(既に半分以上を、数年前に処分してしまった)

キネ旬1キネ旬2キネ旬3

1983年号とか、1986年号とか、
なかには私もまだ生まれていない1974年号とかがあり、
貴重なものを手放す気がして何とも切ないが、
今の私に必要な資料は他にあるの。だからゴメン……。
改めて読み返すと、さすが年代もの。
池澤夏樹氏による、テオ・アンゲロプロス インタビュー記事や、
『ベルリン・天使の詩』や、大林監督のATG映画 『転校生』 の
封切記事なんてものまであったりで、処分に再度悩むのであった
うぅむ、貴重だ。(アンゲロプロスが若い!!!)

有楽町マリオンのオープンした年の号には、
その記事が載っていたり、『Wの悲劇』の撮影現場ルポが載っていたりで
薬師丸ひろ子さんも満載だ。

映画の歴史は、リュミエール兄弟やエジソンから始まり
様々な作り手によって多くの作品が生み出され、110年以上が経つ。
作ったものが成功か否かは、市場に出してみて初めて分かる。
作っている最中は、誰もが本気で取り組んでいて、
いいものにしようと真剣だ。
だけど、作ったもの全てが成功するとは限らない。
だからこそ、それを次に活かし、成長していくのだろう。

映画の軌跡をすき間なく追っている本誌を読み返していたら
なんだか胸が熱くなってきた。
刺繍や絵と違って、映画は大勢の人間で作るから
物理的な意味でも 精神的な意味でも 本当に大変な表現媒体だと思う。
しかし、だからこそ独りよがりでは決して生まれない発見や誕生があり、
技術と才能の集結した、色とりどりの結晶が1つにまとまるのだろう。
映画界よ、TV界の延長ものになんぞならないでくれ
どんな形でもいいから、“ながら見”されるような映像ではなく
何十年も記憶に残るような 大切に何度も見返されるような
『作品』であって下さい
昨今の映画に対して切に願う。
19:22 | つれづれ | edit | page top↑
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