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egasunの夏野菜カレー

egasun コースターegasun コースターアップ

先月、欧風カレーのお店 egasun~エガサン~に、
夏季限定の夏野菜カレーを食べに行ってきた☆
初めてこちらのお店に行ったのは、今年の5月。
それからもうすっかり、egasunカレーのファンだ。

もともと私は、こちらのお店のオーナーである江頭良年氏の大ファンである。
氏は舞台美術家であり、実に素晴らしいセットを作られる。
その演目のテーマや雰囲気を見事に表すだけでなく、
舞台上の雰囲気、空気、さらには時代までもを完璧に作り込み、
幕が開く頃には、観客はすでに現実世界とは切り離され、
舞台の世界・時代・空間に入り込んでしまうのである。

その作り込みの素晴らしさ、細かさったらない
初めて氏のセットを拝見した時(今から9年前)、
あまりのクオリティの高さに、本番始まる前にもう既に感動していた

何かを作る上での熱意、誠意、工夫はこのお店の味にも
しっかりと表されている
手間暇を全く惜しまずに丁寧に作られたその味は、
うちから通うには結構な距離があるにも関わらず、
私の足を頻繁にお店へ向かわせるのである

ものをつくる事へ対する、氏の姿勢と熱意と腕へ敬意を表し、
お店のロゴをあしらった刺繍コースターを作り、先月贈らせて頂いた。
洗うたびに風合いが出て、なお且つ洗濯に強く乾きの早い麻生地を
使ってしっかり丁寧に仕立てた。

こちらのお店で、近々ミニごはん会を開催致します☆
詳細は2~3日中に、こちらのブログにてお知らせ致します
え? 企画のテーマ?
ふふふ…
   
欧風カレー egasun~エガサン~
八王子市千人町2-16-1 丸神ビル1階
☎042-662-0790
JR西八王子駅北口から徒歩3分

【営業時間】
●matinee(マチネ)…【月・木・金】12時〜16時
●soiree(ソワレ) …【月・木・金】18時~23時【土・日・祝】15時〜22時
※matinee(マチネ)は舞台用語で昼公演、soiree(ソワレ)は夜公演の意。
●定休日…火・水
egasunのfacebook食べログ
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11:00 | 好きな人たち | edit | page top↑

怪談の日

RIMG0106 (2)

8月13日は怪談の日
てな訳で、この上なく心待ちにしていた『幽霊・妖怪画大全集』展に
行ってきた。in そごう美術館。

前期と後期に分かれており、40点ほどの入れ替えをすると聞いて、
そりゃマジかという事で、
迷わず前期&後期セット券を求めた。

幽霊だって、もとは人間。色々な幽霊がおります。
事情も様々、想いも様々。
それを描いた描き手たちだって、筆の使い方は様々。
風情ありユーモアありで、大変に楽しい展示でした☆

本日8/13は、怪談の日。
ご存じない方も多いでしょうが、そうなんです。
我が敬愛する稲川淳二氏が、
今年で20年目となる怪談ライブツアーを始めたのが、1993年8月13日。
20年連続公演という功績が認められ、日本記念日協会からその日を
『怪談の日』に制定されたのである。

すごいなぁ。格好いいなぁ
氏のツアー公演に行き始めて、私はまだ10年目。
前半分を逃してしまったのが悔やまれる。
今年は前から4列目 良席感謝
14:39 | 好きな人たち | edit | page top↑

欧風カレー『egasun(エガサン)』

egasun店内猪のお肉

喫茶マニア、蜂蜜マニア、時計マニア、キャラメルマニアである自分…
まだあるよ、それはカレーマニア。
ここまで羅列すると最早『マニア』などではなく、
普通の『大好き』カテゴリにした方が自然な気がしてくる。。。

最近、気になるカレー屋さんを見つけては
それゆけと足を運ぶことが続いている。
先日も、2人展でご一緒したコヤナギアイコさんと、
展示会打ち上げの名目でランチをしたのだが、
その時に行ったカレー屋さんが、とても私好みのカレーで
瞳を輝かせてしまった
(↑この時に行ったのは、『アジアンソウル』。)


さて、今日ご紹介するのは
西八王子にある欧風カレー店『egasun -エガサン-』

わくわくしながら扉を開けると、
渋くも優しいオーナーが、穏やかに出迎えてくれた。
舞台美術監督を本業としているオーナーでいらっしゃるゆえ、
美術セット大好きの私も少々興奮気味であった(笑)

色々と興味深いお話を伺ううちに、
『猪の肉、好きですか?』と訊かれ、
一緒にいった友人と『イ、イノシシ』と驚く。
好き嫌い以前に、口にした事がないですと答えると、
オーナーは、ニヤリとして何やら調理を始めた。

『ベーコンにして食べると、美味しいんだよ』と、
私達の前にコトリと置かれた小皿。
スモークチーズが添えられて、遠慮がちに佇む彼ら。
(写真:上部の右)
イノシシさんの姿を思い浮かべ、なんだか申し訳ない想いを胸に
大切に味わい頂いた。

これは美味しい
臭みもなく、コクがあり、鼻から香ばしさが抜けて、
お酒のおつまみには、最適である。

今回はタイミングよく頂けたが、常にあるかは不明である。
“手に入った時にある”感じかしら。運だめしに良いかも(笑)。

そして、主役のカレーは、じっくりと良く煮込まれ、
スペシャルゲストの猪にも負けず、
品と旨みいっぱいの、手間のかかった逸品であった
(私はビーフカレーを頂いた。まあ美味しいったら!)

今回は、夜にお邪魔したのだけれど、
次はランチでしか頂けない、カレーリゾット食べたいな。
いや、食べる。ぜったい食べる
13:00 | 好きな人たち | edit | page top↑

ビーチボーイズ50周年ライブ

8月1日~9月30日の2ヶ月に渡って、
渋谷の西武百貨店サンイデーにて開催した『テーブルマルシェ』。
お陰さまで無事に参加会期が終わりました☆

お越し下さった方々、お立ち寄り下さった方々、
ありがとうございました
1ヶ月ぶりのブログ更新となってしまいましたが、
MKWorksは、しっかり歩みを進めております。
刺繍を始めて今月で、6年目となりますが
だんだんとスタイルの方向性が少しずつ見えてきたような
気がします(『気』が 気が…ね
これまで沢山の人達に出逢い、様々な経験をさせて頂き、学び、
そしてこれまでの全てのご縁が、貴重な財産となっております。

今夏、大好きなお店と御縁ができたり、
大好きな作品の作り手の方との御縁ができたり、
思いがけない素敵なご依頼を頂いたりなどをし、
実に楽しみの溢れる2012年後半となりそうです

今後もこのまま全力で、熱と想いのある物づくりをして
いきますゆえ、関心ふくむ眼差しのほどを、
どうぞ宜しくお願い致します

話は変わり、
わが人生で最も愛する洋楽 ビーチボーイズ50周年記念 再集結ライブに
行ってきました、先々月に、千葉のマリンスタジアムに
RIMG0176 - コピー
潮の香ただよう、夕暮れどき。
まさに、まさに  最高のぴったしな環境
『なんで都内でやらないのさ!』なんて思ってた自分、撤回!!
RIMG0175.jpg  RIMG0177.jpg
まさかブライアンがメンバーと、同じステージに立ってくれる日がくるとは…
そしてそれをリアルタイムで拝見出来るとは、
ビーチボーイズに どっぷり浸かっていた8年前には
夢にも思わなかった奇跡の展開。
ライブ中、肝心のブライアンはテンション低く、
早く帰りたい雰囲気を、分かりやすいぐらい醸し出していたが(笑)
彼がライブ苦手であることはファン達は承知の上
派手なパフォーマンスより、スタジオで黙々と曲作りをしている方が
性に合ってるのだ。長期ツアーなんて しんどいだろうに。

メンバーらとステージに上がってくれただけで、
その勇気を見せてくれただけで満足です。
ありがとう、ブライアン・ウィルソン

アル・ジャーディンの70歳とは思えぬ、
昔と変わらぬ歌声に驚き&感動。
やっぱり『技術を維持をする』には努力が絶対に必要。
それをストップさせた時点で、質はどんどん下がるものだと思うから。

マイク・ラブが、ブライアンを紹介する時に
『僕のいとこのブライアン』といった時は
正直『逆だろ! 自分を中心にしちゃったよ、このひと』と
突っ込みたくなったけれど、
会場を盛り上げようとしていた姿勢だけは、拍手を送りたい

一番好きな曲、ビーチボーイズを好きになったきっかけの曲、
『Don't Worry Baby』をメンバーによる生演奏&コーラスで聴けた事は
おそらく私の一生の宝になる。
イントロが鳴って会場が わぁっと沸いた時には、涙もぶぁっと出た

その後、ニュースで
マイク・ラヴがメンバーを解雇したと報道されていたが、どうでもよい。
ブライアンが音楽づくりに対して、確実に前向きな姿勢を保っていることが
それが分かっただけで、今回の再集結ライブは最高に価値がある

大好きなアーティストが前へ進む姿は、
私にとって、この上ない喜びであると同時に、
創作の原動力になる。
すばらしき2012年をありがとう。(まだ2ヶ月あるのに/笑)

あと、オープニングアクトに Americaが出演したのには驚いた。
オープニングアクトに出るようなレベルではない、
堂々たるビッグアーティストじゃないか!!
偶然というか必然というか、昨年の夏のブログにちょうど
彼らの代表曲『A Horse With No Name』について書いたし!
大好きな曲だし! とても嬉しいし!
夏の夕涼みには もってこいの
史上最強で最高の共演でした
21:00 | 好きな人たち | edit | page top↑

三度目の正直

KC3V0006_20110817114628.jpg

以前にも、ここのブログで綴った件だが、
3月に上演予定だった1人芝居の舞台……震災の影響で中止。
その振替公演が6月に上演され…るハズだったが、
出演者(主役)の片手負傷により、ふたたび中止
3度目の正直の、振替の振替公演に行ってきた。
『三度目の正直』とは言うけれど『二度ある事は三度ある』ともいうから
内心だいじょぶか~??と心配抱えつつ、現地へ。

ロビーの様子を伺う限りだと、無事上演されそうだ。ほっ
秒速で売切れるこの作家公演。奇跡の幸運と偶然のタイミングのお陰か、
座席は1階席の前から6番目のど真ん中。
席から後ろを振り返ると、1階後方はおろか、2階席・3階席まで満席。あわわ。

開演の時間がやってきて、場内の照明が徐々に床へ溶け込むこの瞬間が、
一番好きだ。
気持ちの高揚を抑えながら、一瞬たりとも見逃さずに しっかり観なければと
明転直前の暗闇を見つめるこの数秒間。もっとも気持ちが高ぶる。


舞台は、想像以上に素晴らしかった。
緻密に作り込まれ、練られ、つなげられ、
演者のリズム良く 且つ丁寧な芝居が、舞台に対する真剣さと愛情を物語っていた。

自分に出来る最高までの努力をする。作って壊してまた作り、
推敲を重ねて重ねて、実力以上のものを作ってみせる。
作り手にとっては、その作業がもっとも過酷であり、喜びでもある。

発破をかけられた気分で、会場をあとにした。
お盆やすみのせいか、人っ子ひとりいない東京湾沿いを
これでもかと照り注ぐ日光をまともに受けながら、
日本語のおもしろさに思いを巡らせた。

“ ポイントカードは、おもちでしょうか ”
そうだよね。カードはお餅ではないよね。 プラスチックです。
11:46 | 好きな人たち | edit | page top↑
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